何かを半分失っても、ほかのやり方で前に進めばいい。 岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけど失敗を恐れないヒロインが、 高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける、およそ半世紀の物語 【物語】 大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。 岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。 毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。 そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。 今、最も注目を集める若手女優 永野芽郁とNHK朝ドラ初出演となる佐藤健が共演 数々の大ヒットドラマを生み出した“ラブストーリーの神様北川悦吏子のオリジナル脚本 音楽家、俳優、文筆家など、マルチに活躍する星野源が主題歌を担当 公式SNSのフォロワー数は放送開始時で16万5000人を超え、NHK朝ドラでは歴代一位を記録 【作】 北川 悦吏子 【音楽】 菅野 祐悟 【主題歌】星野 源「アイデア」 【語り/出演】 風吹 ジュン 【出演】 永野芽郁 松雪